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ブックオフその3

久しぶりにブックオフへ行きました。

今日は読んでしまった本を15冊ほど売却させていただきました。
総額570円なりです。

文庫本は1冊30円均一で買い取られ、見た目がきれいなら350~400円ぐらいで売られているので、すごい利益率だと思います。

昔友人が脱サラして古本屋をやり始めたのですが、たしかに仕入れ値と売り値の差分が大きいのは、中古販売業の旨味だ、と言ってました。楽器でもそうらしいです。中古楽器の方が儲かるとか。。。

ブックオフで買った本を、またブックオフに買い取ってもらっているので、それが何回転かするとしたら、結構美味しいかもしれませんね。

もちろん、なかなか売れない商品も大量に買い取って、在庫するのも大変なんでしょうね。。。

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ブックオフその2

またまた、ブックオフに行ってまいりました。
何か読んで心が安らぐ・前向きになれるような本はないものか、と相変わらず探し回っておりますが、前回手に入れた本も書いてあることはごもっともなのですが、気持ちよく受け入れて実践することなどもちろんできずに、苦労しております。

この際、気分転換の意味でマンガでも読むか?、と思いまして、しかしながら普段マンガ週刊誌を全く読まないため、おのずとチョイスは古いものになってしまいます。とりあえず『島耕作シリーズ』でもと思って手に取ったところ、ウチのカミさんが、

「順調に出世してゆく島耕作を、降格させられたあなたが読んでも元気でないよ」

とあっさり言われ、では『サラリーマン金太郎シリーズ』でも、と思いましたら、またまたカミさんが

「元気いっぱいのサラリーマンものを、元気のないあなたが読んでも意味ないよ」

と言われ、ぐうの音も出ない状態にされ、あげくカミさん曰く

「どうせならストーリーのどうでもいい『うる星やつら』とか『シティー・ハンター』とかいいんじゃない?」

と言われて、なるほど変に会社生活を連想するようなものよりは良いかも、と妙に納得して、手に取りかけましたが、おっと、これはまんまとカミさんの誘導にはめられていることに気が付き、やめました。

どれも古いチョイスばかりでお恥ずかしい限りです。あやうく『うる星やつら』全34巻セット買うところでした。。。

しかし、何か心が安らぐ・気持ちが前向きになる、良い本はないものでしょうかねぇ。。。

芥川賞と直木賞

ご存じの方も多いと思いますが、昨日ニュースで芥川賞と直木賞の選考結果が発表されて、直木賞は池井戸潤さんの『下町ロケット』が選出されました。芥川賞は残念ながら該当なし、ということでした。

池井戸潤さんは、私がとても好きな作家のひとりです。きっかけは、WOWOWで放映された「空飛ぶタイヤ」というドラマがとても面白い内容だったので、原作本を読んでみてから、すっかりはまってしまいました。

その後ブックオフに通って「不祥事」「銀行総務特命」という作品を続けざまに購入し、読ませていただきました。今回直木賞を受賞された作品「下町ロケット」も興味深そうなストーリーのようなので、早速購入をしたいと思います。

ところで、以前私の学生時代の知り合いで芥川賞を受賞した方がいます。ある友人から「○○さんが芥川賞取ったよ」と連絡をもらったのですが、最初誰のことかわからずに「○○って誰だっけ?」と何度も聞き直してしまうくらい、記憶がおぼろげでした。

ですので、ご本人とはそんなに懇意にしていたわけでもなく、卒業後一度も会ったこともなかったので、私の仲間うちでお祝いをするとか、特別に何かをという話にはなりませんでした。もちろん、知らないところでは盛大に何かしらのお祝い会などあったのかもしれません。

その後、書店に行けばこの方の著書は普通に見かけるのと、雑誌等の新刊レビューでもときどきお名前を拝見します。ですので、現在もご活躍されていることは間違いありません。

自分の知人の中でこのような著名人になられた方は、きわめて稀ですので、それはそれでとても喜ばしいことですし、なにより「物書き」という特殊な能力を仕事にされている、というのはとても羨ましい限りです。

それに比べて自分なんて会社員で小っちゃくなって、メンタル崩して情けないなぁ、って思ってしまいます。あー、またネガティブが入ってきてしまった、いかん、いかんですね。。。

ブックオフで

今日は「ブックオフ」へ行ってきました。

「ブックオフ」をご利用されている方は多いかと思いますが、私が行っている店舗は大型店で、かなりの在庫量があります。特にマンガ・コミックは在庫がすごいです。

気になる値段ですが、文庫本ですと安いもので105円~、比較的状態のきれいなものは300円ぐらい~の価格設定で、新品新刊を購入することを考えれば、とてもリーズナブルです。

最近私は東野圭吾さんと池井戸潤さんの作品を、カミさんは海堂尊さんの作品を買いあさっています。加えて、家にある不要な本・CD・DVDもときどき買い取りをしてもらっています。

買い取り価格は「モノ」によりますが、文庫本ですと20~30円、音楽CDは5~200円、DVDは200円~という感じでした。もちろん新作新刊やレアなモノなどはいいお値段がつく場合もあります。

ちなみに、宇多田ヒカルのCDは流通量が多いためか5円という安さ、逆にクイーンのDVDは2000円で買い取ってくれました!

今日はカミさんは海堂尊さんのチームバチスタシリーズを、私は何か気持ちの切り替え、建て直しになるような本と思って、「心の休ませ方」(加藤諦三著、PHP文庫)という本を買いました。

早速ちょっとだけ読み始めたのですが、今の自分のことを何か図星を突かれた感じの内容が書かれていて、かえって「あぁ反省。。。」、って感じになってしまいました。

みなさま、何か気持ちを楽にする良い本がありましたら、ご紹介いただけると嬉しいです。

東野圭吾さんの「手紙」

当時会社の往復の通勤の楽しみが、本を読むことでした。その時間だけは辛いことや嫌な上司の顔を忘れることができました。しかし休職する直前の2週間は、本を読むことができないほど憔悴していました。

それはさておき。。。
いろいろと好きな作家さんはいるのですが、
とりわけ東野圭吾さんの作品は好んで読んでおりました。

最近読んだのは、ファンの方からすれば「いまさら」と言われるかもしれませんが「手紙」という作品です。

この「手紙」は2006年に映画化されており、原作本を読み終わってから、早速TSUTAYAでDVDを借りてきて、見ました。

東野圭吾さんの作品は数々映像化はされていて、よくあることではありますが、原作とは登場人物の印象や生い立ちや職業や性別などが違ったりということは、ある程度覚悟しなければならないのですが、原作では主人公が、音楽バンドでプロデビューを掴みかけるという設定なのですが、映画ではなぜかお笑い芸人になって売れていくという設定で、ちょっと意表を突かれました。

しかし、映画のラストシーンで、この設定が思いのほか活きる結果となり、見終わってから、何となく納得させられてしまいます。まだ原作本も映像もご覧になっていない方には十分お勧めです!

あと、主人公の恋人・奥様役に、あの沢尻エリカさんが演じているのですが、この演技がなかなか素晴らしく、個人的には、沢尻さんには早く女優として再始動していただきたい、と願うばかりです。

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Profile

かぴさん

2011年に職場の人間関係が原因で「うつ病」で4か月休職、復職後も再発を繰り返し、すべって転んでの日々でしたが、2014年頃にはすっかり立ち直りました。通院投薬は今でも継続しています。同じような経験の方々のブログを拝見させていただきながら、少しでも立ち直りのきっかけを探してきました。私も何かのお役に立てれば、と思っております。

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プロフィール

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Author:かぴさん
2011年に職場の人間関係が原因で「うつ病」で4か月休職、復職後も再発を繰り返し、すべって転んでの日々でしたが、2014年頃にはすっかり立ち直りました。通院投薬は今でも継続しています。同じような経験の方々のブログを拝見させていただきながら、少しでも立ち直りのきっかけを探してきました。私も何かのお役に立てれば、と思っております。

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