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コメント

[C1369] 難しくデリケートな問題ですね。。。

ただ、自分も数年後や10数年後には、

同じような立場になると思います。

今から、どうなるのか?

不安と心配でいっぱいです。

九州の実家に残している両親も、

70を超えましたし・・・

父親は右半身が動かしにくい状態ですから、

既に、母親にかかる負担はかなり大きいだろうなぁ~

と思っています。

自分が二十歳そこそこぐらいの時には、

全く、そんなことを考えなかったですけどね。
  • 2012-02-22 22:52
  • Edu-One
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[C1370] よく乗り越えられましたね

おふたりとも、本当に頑張られたと思います。
私は旦那の介護しか経験はありませんが、風呂介護までで、下の世話まではしていません(^^;
そんな中、うちも義理家が火災で全焼し、しばらく大変で、私が身体をやられましたが、かぴさん家よりはるかに楽な状況です。
旦那さんが奥様の家に対してなかなかできないと思いますよ!
かぴさんは偉いです☆
メンタルもやられてしまうはずですね。。

おふたりで乗り越えられたって素晴らしいことです。
きっといいこと、絶対ありますよ~(^^)v
  • 2012-02-22 23:07
  • きみどりめがね
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[C1371]

老人ホームの施設も増えてきましたね。
介護とは老人が大きな赤ちゃんに戻ったような感じなのかと考えてしまいます。乳児と異なるとこは、口が達者で意思表示をはっきりできる(精神的)そして好みもあり食事のお世話も下のお世話もしなくてはならない(体力的)一言では言い表せない大変さを
できれば家族のみなさんで協力しあえたら
軽減できたのでしょうが奥様は頑張って来られたんですね。
  • 2012-02-23 10:09
  • 奏響
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[C1372]

こんにちは。

自分の周りでも介護で夫婦生活が破綻しそうだった人が何人かいます。
それでも何とか周りの援助もあって乗り越えることができ、今では逆に介護をこれからする人に経験等を踏まえていろいろアドバイスをしているようです。

介護の問題はひとごとではありませんね。これからますます高齢化社会になっていきますし。自分自身も歳をとっていくことを考えるとちょっと怖くなるときもありますね(--;)。
  • 2012-02-23 13:39
  • ひろぼうぅ
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[C1373]

かぴさん
男前ですね。
なかなか介護はできないものです。
私も嫁の親と同居しており
いつ用介護状態になっても
おかしくないのかもしれません。
今回のブログのことは
非常に考えさせられました。
覚悟はしているつもりでも
いざ、そうなるとできるかどうかは
分かりませんが、がんばりたいと思いました。
  • 2012-02-24 09:40
  • ダメリーマン
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[C1374] Edu-Oneさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> ただ、自分も数年後や10数年後には、
> 同じような立場になると思います。
> 今から、どうなるのか?
> 不安と心配でいっぱいです。

お気持ちは察しますが、こればっかりは心配しても仕方ないので、
そうなったときには、もうやるしかない、って感じでした。

> 自分が二十歳そこそこぐらいの時には、
> 全く、そんなことを考えなかったですけどね。

はい、私もそうでした!
ホントなってみないと実感ないので、あまりご心配されずに。。。
  • 2012-02-24 21:14
  • かぴさん
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[C1375] きみどりめがねさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。

きみどりめがねさんのお家もいろいろと大変なのですね。。。
僭越ながら、お気持ちわかります。。。

> 旦那さんが奥様の家に対してなかなかできないと思いますよ!
> かぴさんは偉いです☆

いえいえ、そんなことありません。
自分もどこかで現実を見たくないと、逃げてましたよ。。。

> おふたりで乗り越えられたって素晴らしいことです。
> きっといいこと、絶対ありますよ~(^^)v

ありがとうございます。
そうなることを願っています。。。


  • 2012-02-24 21:18
  • かぴさん
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[C1376] 奏響さんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 介護とは老人が大きな赤ちゃんに戻ったような感じなのかと考えてしまいます。乳児と異なるとこは、口が達者で意思表示をはっきりできる(精神的)そして好みもあり食事のお世話も下のお世話もしなくてはならない(体力的)一言では言い表せない大変さを
> できれば家族のみなさんで協力しあえたら
> 軽減できたのでしょうが奥様は頑張って来られたんですね。

そうですね、お義父さんは最後は意志を伝えることも難しくなっていたので、
なかなか望んでいたケアをしてあげられなかったのは悔やまれますね。

でも、カミさんは良く頑張りました、ホント。。。

ご共感いただきまして、ありがとうございました!
  • 2012-02-24 21:23
  • かぴさん
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[C1377] ひろぼうぅさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> 自分の周りでも介護で夫婦生活が破綻しそうだった人が何人かいます。
> それでも何とか周りの援助もあって乗り越えることができ、今では逆に介護をこれからする人に経験等を踏まえていろいろアドバイスをしているようです。

そうなんですか、いいことですね。
なかなか介護はどうやっていいかわからない未知の世界だったりするので、
こうすれば、という指南をいただけるのは大事ですね。
私たちも地域のケアマネージャーさんには、とてもお世話になりました。


> 介護の問題はひとごとではありませんね。これからますます高齢化社会になっていきますし。自分自身も歳をとっていくことを考えるとちょっと怖くなるときもありますね(--;)。

ウチも子供がいないので、自分たちが老いたときはどうなるのかしら?って
ちょっと心配になります。。。
まあ、そのときが来たらなるようにしかならないのでしょうけど。。。
  • 2012-02-24 21:26
  • かぴさん
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[C1378] ダメリーマンさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> かぴさん
> 男前ですね。

いーえいえ、そんな、恥ずかしいですよ(笑)

> 私も嫁の親と同居しており
> いつ用介護状態になっても
> おかしくないのかもしれません。
> 今回のブログのことは
> 非常に考えさせられました。
> 覚悟はしているつもりでも
> いざ、そうなるとできるかどうかは
> 分かりませんが、がんばりたいと思いました。

そうですか、義理のご両親と同居されているのですね。
私からするとそのほうが「男前」ですよ!
いつかやって来る日かもしれませんが、そうならないかもしれないので、
いい方に考えていてくださいね。
  • 2012-02-24 21:29
  • かぴさん
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[C1379] こんばんは

在宅介護は 大変ですよね・・・
私も 義理の祖父の在宅介護を 3年間しました
まだ 子供が 生まれて 半年くらいからだったので 
十分に 子供の面倒も みれず
毎日 泣きたいくらいに 辛い毎日でした
叔母×3や 叔父 義理の姉と
身内は 沢山 居ても
手伝ってくれる人はなく
たまに 見舞いに 皆で来て
喋って 食べて 
あげく 祖父に 
あーしてやって こーしてやってと 
注文つけて 帰るだけ・・・

あの時は とても 辛かったけど
その分 以前より 強くなれたよーに思います

かぴさんご夫婦も よく 頑張られましたね

[C1380] 頑張りましたねぇ

こんばんは

自宅で介護となると
結局は奥さんの手を煩わせる事になるのが
今の現状
その負担を少しでも軽くする為に介護サービスがあるのですが
現実には施設にでも入れなければ
週数回のサービスでは不充分ですね
そこでもお金があればなんとでもなるかも知れませんが
施設に入れれば入れたで
自分の手を離れれば殆ど見舞いにも来ない方が多い
お父さんの世話をされていた当時の奥さんは
恐らく身も心も疲れ果てていたでしょうね
世間でも追い詰められて取り返しのつかない事になった事件は珍しくありません
奥さんがつい口にした
「そんなに嫌なら手伝ってもらわなくてもいい!」
と言った時の心境は解りそうな気がします
僕もそんなに長患いしなかったとは言え
父・姉・母を見送ってきて
やはりその時の事がいまだにフラッシュバックして
なんとも言えない気分に陥る時が度々あります
それに友人や僕によくして戴いた方々の自殺や病死
可愛がってたネコたちの虐待死などなど
自分が親しくなった者たちは皆亡くなっていくんだと
今でも人間関係がうまく築けないですねぇ

でも奥さんの心も回復されたようで
本当によかったです(^・^)
かぴさんもお疲れ様でした

[C1381]

カナダ人って、基本的に
介護が必要になると施設に入れる・・・
という人が多いような気がします
介護が不要でも、老人ホームへ入れる人
かなり多いし^^;
自分の親でさえ大変だろうと思うけど
義理となると、お互いに気を使います
想像以上な苦労だと思います・・・
お疲れ様でした☆

[C1382]

こんばんは。この記事は私の事でしょうか?ありがたいお言葉ありがとうございます。

介護の勉強をしていくうちに、介護職員に介護を任せる事は、決して、自分たちの介護放棄をするという事ではありません。

介護職員には、一般の人が出来ない介護をしっかりしていく事が仕事です。介護疲れで倒れてしまわない様にする為に、施設に入居していただくという考えで施設に頼るという事は何ら問題ありません。

その利用者さん本人、ご家族の負担が少しでも減らせる事が、介護ストレスの解消につながります。

良い施設を選び、よい介護職員に出会える事を祈っています。
  • 2012-02-25 01:05
  • kenken20110501
  • URL
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[C1383] コメント有難うございました(^_^)

ひけしです

いつもブログを見ていただいてありがとうございます。
コメントありがとうございました
お礼も兼ねてこちらへコメントさせていただきます。

申し訳ありません、自分の経験からしかものが言えません、失礼な言い方があるかもしれませんがお許しください。

私も仕事で充実感や達成感を感じなくて、うつ状態で過ごしてました。
充実感や達成感を感じないのは、人間関係だと思いました。
結果、仕事を辞める決意をしました。

辞めて一年間自分の事を考えました。
仕事については、充実感が得られないのは、日ごろ自分が一生懸命に仕事をしてるのに
上司から文句を言われる事で、この会社では自分が役に立たないのだと、自分を責めました。
それが続くと、やる事に文句を言われるんだと、怖気づくようになりました。
一生懸命やっても文句言われるんだと、どうせ文句言われるんだったらと、仕事に対するモチベーションが減って行きました。上司はモチベーションが減った事に気づきます。なのでさらに文句を言います。
さらに、自分を責めどんどん深みにハマって行きました。
そしてとうとう退社を考え、モチベーションは最低となりました。

ですが、まず自分を責める事が間違っていたのだと思います。
自分を責めれば、自分の存在を否定してしまいます。
文句を言う人は、自分の存在を示すため、文句を言い、自分の存在を感じようとしてるだけなのです。
ただ、それが上司と部下という関係で、部下は上司に文句が言えないというストレスが増えていきます。
よって、自分を責めるしか方法がなくなるのです。
上司が居なくならない限り、その関係が変わることが無いので、ストレスは増大し続けます。

結果、退社という方法を決断しました。
それから、人のせいにしたり、自分を責めたりと、うだうだと考える日々が続きました。

自分には、ちんけなプライドがあったばかりにそのような決断をしたのだと思います。
だからといって、退社を決断した事を否定するつもりも肯定するつもりもありません。
自分が選んだ道だ、ということを考えれば、先に進むしか無いのです。

とりあえず生活が出来ればどんな仕事でも・・・・と考えましたが

結局、安易に決めると、自分の存在意義(生きがい)を感じないで生きることになります。
これじゃ、同じ事の繰り返しです

ならば、自分の本心を自分自身で知る事が、自分がしたいことがわかる事だと思いました。
自分がやりたい事をする事に関しては、くじけない事だと思います。
私もそうですが、人に流されやすい人は、難しいと思いますので、まず自分を変える事が必要だと思います。

自分に自信を持つ事が大事です。
自分に自信を持てる事とは、人に評価される事では無いのです。
人に評価される事を糧にしてたら、いつまでたっても人に依存しなくてはなりません
自信を持つという事は、自分の長所に気づき、実感できる事だと思います。まぁいわゆる自己満足ってものですかねぇ
人の評価に耳を傾けず、わが道を行く姿勢ですかね

今は、一緒に生きる人と何気ない日々を暮らしてる事で安らぎを感じています。
自分の長所が、彼女を安らげさせているんだと実感できています。
共通の趣味とか考えられてはどうでしょうか?お互いが切磋琢磨して、目的に向かうという生きがいを見つけて見られてはどうでしょうか?
先ずは、目先の事から始められてはどうでしょうか?
  • 2012-02-25 01:41
  • なよ&ひけし
  • URL
  • 編集

[C1384] こんばんは☆

私の友人も 介護のお仕事をしておりますが 精神的に凄く疲れると言っていました。

私も親の介護となった場合 ちゃんと
してあげれるか 今から不安になります。
そうゆうこと考えると 親もいつまでも若くないんだと 寂しくなります。
いつまでも 元気でいてもらいたいものですね!
  • 2012-02-25 05:23
  • soladayo
  • URL
  • 編集

[C1387]

僕も介護は仕事では出来ますが、プライベートだと何処まで出来るか自信ありません。

祖母と母と3人暮らしでしたが、祖母に対してもっと出来る事があったはずという思いは残っています。
母も介護で腰を痛めたりしたので、祖母が亡くなった時は母の状態を考えると、正直ほっともしました。

介護は1人、2人では出来ませんし、誰かの人生の犠牲を強いるものなら皆が不幸になります。
その為に社会福祉の充実を願いますが、この国の現実は弱者が我慢する方向へ向かっていますね。

すいません、書いてるうちに愚痴になりました。

[C1388]

こんにちは。
ご無沙汰しております。

僕は祖父の介護を手伝いました。
娘7人いましたが『長男の嫁が介護して当然』というスタンスで金も手も出さないのですが口だけは達者に出してくるので母の苦労は相当のものだったと思います。
口を出すということは祖父が亡くなった後も口を出すということです。
20過ぎたばかりの僕にはすべての親戚が敵にしか見えませんでした。
今でもわだかまりは消えません。
  • 2012-02-25 15:42
  • じょにパパ
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[C1389] こんばんは(^_^)

こんばんは、なよです。
私達のブログにお越しくださり、ありがとう~コメントもとてもうれしかったです(^_^)
ひけしが、先にコメントしてますが、私もコメントさせてくださいね。
私、いつも、かぴさんの記事よんでました。コメントしたいけど、たくさんの方がとても良い事を書いていて、わたしなんかが・・・と遠慮しちゃってました~
ひけしも、いろいろ苦しんだので、かぴさんのことも、同じように気になり心配な気持でいました。
生きがいってむずかしいですよね・・
でも、今私が思う事は、(私の勝手な思いなので、気を悪くされたらごめんなさいね)
仕事のやりがいにしろ、仕事以外のプライベートにしろ、相手の反応ありき、な考えでは、気持が潰れてしまうように思います。
だれでも、認められたい、ほめられたい、ってありますよね。もちろんそういうのは、なくならないと思いますけど、それが一番にならないことだと思います。
今、いろんなことを克服しつつあるかぴさん・・ここまで悩んで、苦しんで頑張ってこられたのだと思います。
でも、ここまで来たら、以前普通にあった周りのものが、まぶしく見え始め、以前と違う自分にまた、悩んでしまうのではないか・・と思いました。
自分を変えることってむずかしいですよね。
人と比べない、人や物や生き方に序列をつけない、自分を認め、自分とは価値観や考えの違う他人を認める
そして、自信を持つ
自信を持つということは、こんなことができる、あんなことができるとかじゃないんです。
こんなこともできない、あんなこともできない自分に、開き直って、それが自分だって自信もつんです。
そういう風になれたら、仕事でも、プライベートでも、本当に自分がやりたいことから逃げないで、正面から向き合えるんじゃないかな~って・・・
私達なんて、二人ともへなちょこで、根性無しで、世間の常識からしたら
あまえるな!って言われそうですが、いいんです、それで、私達が幸せだから・・・って開き直ってます(^_^;)
たぶん、かぴさんとは3つ4つ年上なだけの私達です。なんら、人生経験変わりません。偉そうにもの申す立場ではないですけど、悩みながら、励まし合いながら、前に進みたいですね(^_^)


そして今の私はメンタルの病気を何とか克服しつつあり、カミさんとも一緒に外食をする、一緒にTVを見る、一緒にお散歩する、といった二人で過ごすちょっとした時間がすごく大切に、快適に、そして幸せに感じることが、ようやく出来てきたように思えます
  • 2012-02-25 20:25
  • なよ&ひけし
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[C1390] kotoneさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 私も 義理の祖父の在宅介護を 3年間しました
> 毎日 泣きたいくらいに 辛い毎日でした

そうですか。
相当大変だったのでしょう、お気持ち共感できます。

> 身内は 沢山 居ても
> 手伝ってくれる人はなく
> たまに 見舞いに 皆で来て
> 喋って 食べて 
> あげく 祖父に 
> あーしてやって こーしてやってと 
> 注文つけて 帰るだけ・・・

そうそう!
たまに様子診に来ると「元気そうじゃない、大丈夫大丈夫」とか言って
現実を全然理解してないんですよね!

> あの時は とても 辛かったけど
> その分 以前より 強くなれたよーに思います

そうですね、私たちもあのときがあるから今が幸せに感じるのかもしれません。
  • 2012-02-25 21:44
  • かぴさん
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[C1391] まっとしさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 負担を少しでも軽くする為に介護サービスがあるのですが
> 現実には施設にでも入れなければ
> 週数回のサービスでは不充分ですね

そうですね。
介護サービスも利用してはいたのですが、人によってやり方が違うとか上手くないとか
お義母さんが文句付けて「もう来なくていいです」なんて言ってしまい、ケアマネさん
とも揉めてましたね。

> お父さんの世話をされていた当時の奥さんは
> 恐らく身も心も疲れ果てていたでしょうね
> 世間でも追い詰められて取り返しのつかない事になった事件は珍しくありません
> 奥さんがつい口にした
> 「そんなに嫌なら手伝ってもらわなくてもいい!」
> と言った時の心境は解りそうな気がします

お気遣いありがとうございます。
カミさんもお義母さんが精神的に参ってしまったので、その分支え過ぎて、自分が
参ってしまう、その憤りを私にぶつけるという悪循環が続いていました。

> でも奥さんの心も回復されたようで
> 本当によかったです(^・^)
> かぴさんもお疲れ様でした

ありがとうございます!
今は本当に元気になりました。
小さなことが喜びに、幸せに感じることができています。。。
  • 2012-02-25 21:50
  • かぴさん
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[C1392] *cranberry* さんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> カナダ人って、基本的に
> 介護が必要になると施設に入れる・・・
> という人が多いような気がします
> 介護が不要でも、老人ホームへ入れる人
> かなり多いし^^;

そうなですか。でも海外の映画とか見ると、老いた親御さんが必ずと
施設に入っているシーンが出てきますよね。
文化や価値観も違うのでしょうが、そういう施設の整っている環境の
違いも日本とあるのかもしれませんね。

> 自分の親でさえ大変だろうと思うけど
> 義理となると、お互いに気を使います
> 想像以上な苦労だと思います・・・
> お疲れ様でした☆

お気遣いありがとうございます。
今はお義母さんともぎくしゃくした関係はなくなりましたので、
良かったと思っています。
  • 2012-02-25 21:53
  • かぴさん
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[C1393] kenkenさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます!

> この記事は私の事でしょうか?ありがたいお言葉ありがとうございます。

はい、そうです!
kenkenさんの頑張りには本当に感心しきりです!

> 介護職員には、一般の人が出来ない介護をしっかりしていく事が仕事です。介護疲れで倒れてしまわない様にする為に、施設に入居していただくという考えで施設に頼るという事は何ら問題ありません。
> その利用者さん本人、ご家族の負担が少しでも減らせる事が、介護ストレスの解消につながります。

そうですね、在宅介護サービスもデイケアも本当に使える限り、うまく利用するべきですね。
そうすることで、介護する家族の負担は顕現されて、肉体的にも精神的にも救われます。

いろいろと考えさせられて3年あまりでした。。。
  • 2012-02-25 21:57
  • かぴさん
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[C1394] ひけしさんへ

こんばんは
大変丁寧なコメントいただきありがとうございます。
本当に感謝です!

> 私も仕事で充実感や達成感を感じなくて、うつ状態で過ごしてました。
> 充実感や達成感を感じないのは、人間関係だと思いました。
> 結果、仕事を辞める決意をしました。

私も上司との関係で悩み疲れ、うつになり、ドロップしてしまいました。。。

> ですが、まず自分を責める事が間違っていたのだと思います。
> 自分を責めれば、自分の存在を否定してしまいます。
> 文句を言う人は、自分の存在を示すため、文句を言い、自分の存在を感じようとしてるだけなのです。
> ただ、それが上司と部下という関係で、部下は上司に文句が言えないというストレスが増えていきます。
> よって、自分を責めるしか方法がなくなるのです。
> 上司が居なくならない限り、その関係が変わることが無いので、ストレスは増大し続けます。

そうなんですよね。
当時私もイジメやパワハラをされるのは自分がきちんと仕事を出来てないからだ、認められてない
からだ、と思い、何とか覆そうともがいたのが、かえって墓穴を掘りました。

> 自分に自信を持つ事が大事です。
> 自分に自信を持てる事とは、人に評価される事では無いのです。
> 人に評価される事を糧にしてたら、いつまでたっても人に依存しなくてはなりません
> 自信を持つという事は、自分の長所に気づき、実感できる事だと思います。まぁいわゆる自己満足ってものですかねぇ
> 人の評価に耳を傾けず、わが道を行く姿勢ですかね

なるほど、そうですね。
自己満足ということはないと思いますが、自分の良いところをきちんと認識して、それが
周りに見せることができれば、おのずと評価などきにせずに、自分の達成感につながり
ますよね!

> 今は、一緒に生きる人と何気ない日々を暮らしてる事で安らぎを感じています。
> 自分の長所が、彼女を安らげさせているんだと実感できています。
> 共通の趣味とか考えられてはどうでしょうか?お互いが切磋琢磨して、目的に向かうという生きがいを見つけて見られてはどうでしょうか?
> 先ずは、目先の事から始められてはどうでしょうか?

アドバイスありがとうございます。
私も今は何気ないちょっとした喜びや幸せが、嬉しく感じられるようになってきつつあります。
その気持ちは大事にしておきたいなぁ、と思っております。

これからも是非アドバイスなどよろしくお願いします。
  • 2012-02-25 22:08
  • かぴさん
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[C1395] soladayoさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 私の友人も 介護のお仕事をしておりますが 精神的に凄く疲れると言っていました。

そうですよね、毎日お世話をする仕事って本当に大変だと思います。

> 私も親の介護となった場合 ちゃんと
> してあげれるか 今から不安になります。
> そうゆうこと考えると 親もいつまでも若くないんだと 寂しくなります。
> いつまでも 元気でいてもらいたいものですね!

それが一番ですよね。
親には元気でいてもらいたいです。
不謹慎かもしれませんが、家族の手がかからないことが良いことですから。。。
  • 2012-02-25 22:11
  • かぴさん
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[C1396] hajimeさんへ

こんばんは
こちらへもコメントありがとうございます!

> 祖母と母と3人暮らしでしたが、祖母に対してもっと出来る事があったはずという思いは残っています。
> 母も介護で腰を痛めたりしたので、祖母が亡くなった時は母の状態を考えると、正直ほっともしました。

そうですよね。
介護疲れで家族が倒れてしまう、という話が本当にありますから。。。
不謹慎かもしれませんが、安心するホッとしてしまうのが本音ですよね。。。

> 介護は1人、2人では出来ませんし、誰かの人生の犠牲を強いるものなら皆が不幸になります。
> その為に社会福祉の充実を願いますが、この国の現実は弱者が我慢する方向へ向かっていますね。
> すいません、書いてるうちに愚痴になりました。

いえいえ、私も行政のサービスについては、本当に不十分だと思います。
デイケアやショートステイもお義父さんの具合の度合いもあったのですが、相当断られて
本当に憤りを感じました。。。

もっと政治家には福祉大国を目指してほしいですね。
すいません、私もグチっぽくなりました。。。
  • 2012-02-25 22:15
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1397] じょにパパさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> 僕は祖父の介護を手伝いました。
> 娘7人いましたが『長男の嫁が介護して当然』というスタンスで金も手も出さないのですが口だけは達者に出してくるので母の苦労は相当のものだったと思います。
> 口を出すということは祖父が亡くなった後も口を出すということです。
> 20過ぎたばかりの僕にはすべての親戚が敵にしか見えませんでした。
> 今でもわだかまりは消えません。

そうですか。
ウチもカミさんの姉が口出しは結構して、あげくには「なんでさっさと施設に入れないのか?」
とか言ってきたときには、開いた口がふさがりませんでした。

お義父さんがなくなったあとも、何かわだかまりがあって、普通に付き合いたくないですね。
  • 2012-02-25 22:18
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1398] なよさんへ

こんばんは
ひけさんに続いてコメントいただきありがとうございます。
丁寧な内容に感謝いたします。

> 今私が思う事は、
> 仕事のやりがいにしろ、仕事以外のプライベートにしろ、相手の反応ありき、な考えでは、気持が潰れてしまうように思います。
> だれでも、認められたい、ほめられたい、ってありますよね。もちろんそういうのは、なくならないと思いますけど、それが一番にならないことだと思います。

アドバイスありがとうございます。
ひけしさんからも同様のお話をいただき、とても共感できました。

> 人と比べない、人や物や生き方に序列をつけない、自分を認め、自分とは価値観や考えの違う他人を認める
> そして、自信を持つ
> 自信を持つということは、こんなことができる、あんなことができるとかじゃないんです。
> こんなこともできない、あんなこともできない自分に、開き直って、それが自分だって自信もつんです。
> そういう風になれたら、仕事でも、プライベートでも、本当に自分がやりたいことから逃げないで、正面から向き合えるんじゃないかな~って・・・

そうですね。
周りからどうみられるか、どう評価されるか、ってことに自分は拘ってしまって
いるのだと思います。
そこがどうしても変わらないから、ぐるぐると悩み苦しんでしまうのかと。。。

> いいんです、それで、私達が幸せだから・・・って開き直ってます(^_^;)

私もカミさんと二人、ちょっとした幸せを感じられていれば満足ではあります。
そこにもっと優先度と満足感を求めた方がいいんですよね。

> たぶん、かぴさんとは3つ4つ年上なだけの私達です。なんら、人生経験変わりません。偉そうにもの申す立場ではないですけど、悩みながら、励まし合いながら、前に進みたいですね(^_^)

はい、是非これからもどうそよろしくお願いします。
  • 2012-02-25 22:25
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1401]

かぴさんこんばんは〜
コメントありがとうございます^^

凄い!仕事をしながらの介護は大変ですよ
自分の時間は愚かのんびりする時間さえないんですもん
私にできるかしら
私も両親や義父母を1人でみないといけないんですよ
今はまだ何とか頑張ってくれてるけどこの先どうなるか?
でもなんとかなるさ〜で頑張ります^^

猫を飼うのが夢だったんだけど こんなになるとは
仔猫 可愛いですよ〜パワー有り余ってます
カメラセンスの無い私ですが 頑張って撮りますねっ
そして里親様を捜して幸せになってもらいたいです
  • 2012-02-26 00:16
  • こまち
  • URL
  • 編集

[C1402]

こんにちは!

本当に大変な思いされてきたんですね~!
確かに言えば甲斐性ないように思われてしまう事が心配で言えないですが心の中ではたとえ嫁の親と言えど下の世話までするというのは私も辛いと思ってしまいます。
介護って本間に難しい問題ですよね!
仕事にしてされてる方本当に尊敬します。
  • 2012-02-26 02:51
  • やまuT
  • URL
  • 編集

[C1403] ありがとうございます。

いよいよ就職の時期になりましたが、どれくらい自分で出来るかは未知数です。

ただ、「心のケア」を私の目標と考えています。利用者の心のケアももちろんですが、それを支えているご家族のこころのケアも大切です。でも、どうしても家族の心のケアは後回しになりがちだと思います。

家族の気持ちも救える様な介護員になりたいと思います。

まずは、介護職員の質の向上をしていく事が大切だと思います。認知症だから適当に介護すると言う話も聞きます。虐待の話も聞きます。

介護職員の問題ももちろんですが、それを取りまとめる上司のレベルによって全然違ってくると思います。

いい上司の施設は、職員も元気そうですよ。^^

[C1404]

立派過ぎる奥様で・・・・・
そこら辺の馬鹿NIPに見習ってもらいたいよ

[C1405] こまちさんへ

こんばんは
コメントいただきありがとうございます!

> 凄い!仕事をしながらの介護は大変ですよ
> 自分の時間は愚かのんびりする時間さえないんですもん
> 私にできるかしら
> 私も両親や義父母を1人でみないといけないんですよ
> 今はまだ何とか頑張ってくれてるけどこの先どうなるか?
> でもなんとかなるさ〜で頑張ります^^

大丈夫ですよ。
なんとかなりますって。
私たち夫婦でさえ何とかなりましたから。。。

> 猫を飼うのが夢だったんだけど こんなになるとは
> 仔猫 可愛いですよ〜パワー有り余ってます

いいですねー
ネコ大好きです。
またいい写真のせてくださいね。
  • 2012-02-29 21:15
  • かぴさん
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[C1406] やまuTさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 確かに言えば甲斐性ないように思われてしまう事が心配で言えないですが心の中ではたとえ嫁の親と言えど下の世話までするというのは私も辛いと思ってしまいます。
> 介護って本間に難しい問題ですよね!
> 仕事にしてされてる方本当に尊敬します。

難しいですね~
さじ加減というか、どこまでやってあげたらいいのかしら、っていつも
迷っていました。

仕事にされてる方には本当に尊敬の思いです。
  • 2012-02-29 21:17
  • かぴさん
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[C1407] kenkenさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます!

> 「心のケア」を私の目標と考えています。利用者の心のケアももちろんですが、それを支えているご家族のこころのケアも大切です。でも、どうしても家族の心のケアは後回しになりがちだと思います。
> 家族の気持ちも救える様な介護員になりたいと思います。

すばらしいお気持ちをお持ちですね。
介護による家族の疲弊感は想像を超えるものがありますので、「心のケア」を心掛けて
いただけるのは、とても心強いと思います。

> いい上司の施設は、職員も元気そうですよ。^^

そうですよね。
一般企業もそうですよ。。。
  • 2012-02-29 21:22
  • かぴさん
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[C1408] ぺけぺけさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> 立派過ぎる奥様で・・・・・

そう言っていただけると救われます。
本人も相当苦しかったと思いますが、やるだけのことはやりきったと
思っているでしょう。。。
  • 2012-02-29 21:25
  • かぴさん
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不惑の歳?その2

前回のブログでも書きましたが、介護のことについて、ちょっと触れたいと思います。

家族とはカミさんのお父さんのことで、歩行や食事や排泄等不自由となり、介護はかなり大変でした。

カミさんは3人兄弟の末っ子なのですが、長男が地方へ逃亡(正確には奥様の実家にマスオさん状態となる)、長女は「金は出すが手は出さない」と表明(正確には家賃の補助のみ)ということで、日々の生活費と介護の手伝いを一手に、ウチのカミさんが引き取る形になりました(なんか理不尽だな~)。

私も事あるごとには、病院への付き添いから下の世話まで、お手伝いはしましたが、やっぱり「実の親」ではないので、どうしても心のどこかで「やりたくないな~」「何で俺がここまでしなけりゃならんのだー」という気持ちが顔に出てしまったと思います。

義理の親御さんの介護を経験された方は、同じような思いをされた方も多いのでは???

カミさんからもお義母さんからも、あるときそれを指摘され、非難をされたことがあります。「そんなに嫌なら手伝ってもらわなくてもいい!」とまで言われました。

とはいえ、やっぱり男手は必要なので、なんだかんだ手伝いをし続けていましたが、自分としてはどこかで敬遠したい、という気持ちが強かったのと、お義父さんの立場に立ってケアはできなかったなぁ、というのが本音です。

そんな私を尻目に、カミさんは良く頑張ったと思います。
昼間仕事をしながら、夜と休日はほぼ親の介護に時間を割いてましたので、精神的にも肉体的にも相当きつかったことでしょう。

昼夜問わずお義母さんからHelpの電話がかかってくる、その携帯電話の着信音に、びくびくしながら過ごす毎日でした。相当辛かったのでしょう、私の前でしばしば泣いておりました。

そしてある日突然お義父さんは天に召されました。。。
カミさんは懸命に介護をしていたので、その分気持ちの憔悴が大きかったですね。見ていて本当にかわいそうでした。

でも私はホッとした、というのが本音でした。
不謹慎かもしれませんが、これで介護生活から解放される、やっと自由になれるんだ、カミさんから苦しみを取り去ってあげることができた、という気持ちになりました。

これ以上介護生活が続いていたら、もしかしたら私たち夫婦の生活は破たんしていたかもしれません。仮に今もまだ介護生活も続いていたら、おまけに私がうつ病になってしまったのですから、カミさんの精神状態がどうなっていたか、と想像するとぞっとします。

お義父さんが亡くなってから、カミさんは泣いて過ごすことが多かったのですが、時間の経過とともに、徐々に元気になりました。
今では「あのときの辛さがあるから、今のちょっとした幸せが、とても嬉しく感じるね」と言ってくれています。

本当にその通りだなぁ、と思います。
過去の辛さや苦しさを振り返れば、今はこうして「穏やか」に暮らせていることをとても幸せに感じるのでしょう。

そして今の私はメンタルの病気を何とか克服しつつあり、カミさんとも一緒に外食をする、一緒にTVを見る、一緒にお散歩する、といった二人で過ごすちょっとした時間がすごく大切に、快適に、そして幸せに感じることが、ようやく出来てきたように思えます。

介護の苦しさ、うつ病の辛さのピークは何とか乗り越えたのですから、今はもっと気持ち穏やかに「風に吹かれて、ケセラセラ~」でもいいのかもしれませんね。

私が敬愛するブロともさんで、介護の勉強をされて、介護実習を重ね、今正に介護職に就こうとされている方がいらっしゃいます。私は義父のことさえ、上手くできなかったのに、他人のケアを仕事とされようとしている、ケアを必要としている人の立場に立って努力をされているお姿には、本当に頭が下がります。

私もいつかは自分の親に対しても介護の必要な時が来るでしょう。
そのときは、もう少し介護される側の気持ちを理解しながら関わりたいと思います。

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コメント

[C1369] 難しくデリケートな問題ですね。。。

ただ、自分も数年後や10数年後には、

同じような立場になると思います。

今から、どうなるのか?

不安と心配でいっぱいです。

九州の実家に残している両親も、

70を超えましたし・・・

父親は右半身が動かしにくい状態ですから、

既に、母親にかかる負担はかなり大きいだろうなぁ~

と思っています。

自分が二十歳そこそこぐらいの時には、

全く、そんなことを考えなかったですけどね。
  • 2012-02-22 22:52
  • Edu-One
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[C1370] よく乗り越えられましたね

おふたりとも、本当に頑張られたと思います。
私は旦那の介護しか経験はありませんが、風呂介護までで、下の世話まではしていません(^^;
そんな中、うちも義理家が火災で全焼し、しばらく大変で、私が身体をやられましたが、かぴさん家よりはるかに楽な状況です。
旦那さんが奥様の家に対してなかなかできないと思いますよ!
かぴさんは偉いです☆
メンタルもやられてしまうはずですね。。

おふたりで乗り越えられたって素晴らしいことです。
きっといいこと、絶対ありますよ~(^^)v
  • 2012-02-22 23:07
  • きみどりめがね
  • URL
  • 編集

[C1371]

老人ホームの施設も増えてきましたね。
介護とは老人が大きな赤ちゃんに戻ったような感じなのかと考えてしまいます。乳児と異なるとこは、口が達者で意思表示をはっきりできる(精神的)そして好みもあり食事のお世話も下のお世話もしなくてはならない(体力的)一言では言い表せない大変さを
できれば家族のみなさんで協力しあえたら
軽減できたのでしょうが奥様は頑張って来られたんですね。
  • 2012-02-23 10:09
  • 奏響
  • URL
  • 編集

[C1372]

こんにちは。

自分の周りでも介護で夫婦生活が破綻しそうだった人が何人かいます。
それでも何とか周りの援助もあって乗り越えることができ、今では逆に介護をこれからする人に経験等を踏まえていろいろアドバイスをしているようです。

介護の問題はひとごとではありませんね。これからますます高齢化社会になっていきますし。自分自身も歳をとっていくことを考えるとちょっと怖くなるときもありますね(--;)。
  • 2012-02-23 13:39
  • ひろぼうぅ
  • URL
  • 編集

[C1373]

かぴさん
男前ですね。
なかなか介護はできないものです。
私も嫁の親と同居しており
いつ用介護状態になっても
おかしくないのかもしれません。
今回のブログのことは
非常に考えさせられました。
覚悟はしているつもりでも
いざ、そうなるとできるかどうかは
分かりませんが、がんばりたいと思いました。
  • 2012-02-24 09:40
  • ダメリーマン
  • URL
  • 編集

[C1374] Edu-Oneさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> ただ、自分も数年後や10数年後には、
> 同じような立場になると思います。
> 今から、どうなるのか?
> 不安と心配でいっぱいです。

お気持ちは察しますが、こればっかりは心配しても仕方ないので、
そうなったときには、もうやるしかない、って感じでした。

> 自分が二十歳そこそこぐらいの時には、
> 全く、そんなことを考えなかったですけどね。

はい、私もそうでした!
ホントなってみないと実感ないので、あまりご心配されずに。。。
  • 2012-02-24 21:14
  • かぴさん
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[C1375] きみどりめがねさんへ

こんばんは。
コメントありがとうございます。

きみどりめがねさんのお家もいろいろと大変なのですね。。。
僭越ながら、お気持ちわかります。。。

> 旦那さんが奥様の家に対してなかなかできないと思いますよ!
> かぴさんは偉いです☆

いえいえ、そんなことありません。
自分もどこかで現実を見たくないと、逃げてましたよ。。。

> おふたりで乗り越えられたって素晴らしいことです。
> きっといいこと、絶対ありますよ~(^^)v

ありがとうございます。
そうなることを願っています。。。


  • 2012-02-24 21:18
  • かぴさん
  • URL
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[C1376] 奏響さんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 介護とは老人が大きな赤ちゃんに戻ったような感じなのかと考えてしまいます。乳児と異なるとこは、口が達者で意思表示をはっきりできる(精神的)そして好みもあり食事のお世話も下のお世話もしなくてはならない(体力的)一言では言い表せない大変さを
> できれば家族のみなさんで協力しあえたら
> 軽減できたのでしょうが奥様は頑張って来られたんですね。

そうですね、お義父さんは最後は意志を伝えることも難しくなっていたので、
なかなか望んでいたケアをしてあげられなかったのは悔やまれますね。

でも、カミさんは良く頑張りました、ホント。。。

ご共感いただきまして、ありがとうございました!
  • 2012-02-24 21:23
  • かぴさん
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[C1377] ひろぼうぅさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> 自分の周りでも介護で夫婦生活が破綻しそうだった人が何人かいます。
> それでも何とか周りの援助もあって乗り越えることができ、今では逆に介護をこれからする人に経験等を踏まえていろいろアドバイスをしているようです。

そうなんですか、いいことですね。
なかなか介護はどうやっていいかわからない未知の世界だったりするので、
こうすれば、という指南をいただけるのは大事ですね。
私たちも地域のケアマネージャーさんには、とてもお世話になりました。


> 介護の問題はひとごとではありませんね。これからますます高齢化社会になっていきますし。自分自身も歳をとっていくことを考えるとちょっと怖くなるときもありますね(--;)。

ウチも子供がいないので、自分たちが老いたときはどうなるのかしら?って
ちょっと心配になります。。。
まあ、そのときが来たらなるようにしかならないのでしょうけど。。。
  • 2012-02-24 21:26
  • かぴさん
  • URL
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[C1378] ダメリーマンさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> かぴさん
> 男前ですね。

いーえいえ、そんな、恥ずかしいですよ(笑)

> 私も嫁の親と同居しており
> いつ用介護状態になっても
> おかしくないのかもしれません。
> 今回のブログのことは
> 非常に考えさせられました。
> 覚悟はしているつもりでも
> いざ、そうなるとできるかどうかは
> 分かりませんが、がんばりたいと思いました。

そうですか、義理のご両親と同居されているのですね。
私からするとそのほうが「男前」ですよ!
いつかやって来る日かもしれませんが、そうならないかもしれないので、
いい方に考えていてくださいね。
  • 2012-02-24 21:29
  • かぴさん
  • URL
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[C1379] こんばんは

在宅介護は 大変ですよね・・・
私も 義理の祖父の在宅介護を 3年間しました
まだ 子供が 生まれて 半年くらいからだったので 
十分に 子供の面倒も みれず
毎日 泣きたいくらいに 辛い毎日でした
叔母×3や 叔父 義理の姉と
身内は 沢山 居ても
手伝ってくれる人はなく
たまに 見舞いに 皆で来て
喋って 食べて 
あげく 祖父に 
あーしてやって こーしてやってと 
注文つけて 帰るだけ・・・

あの時は とても 辛かったけど
その分 以前より 強くなれたよーに思います

かぴさんご夫婦も よく 頑張られましたね

[C1380] 頑張りましたねぇ

こんばんは

自宅で介護となると
結局は奥さんの手を煩わせる事になるのが
今の現状
その負担を少しでも軽くする為に介護サービスがあるのですが
現実には施設にでも入れなければ
週数回のサービスでは不充分ですね
そこでもお金があればなんとでもなるかも知れませんが
施設に入れれば入れたで
自分の手を離れれば殆ど見舞いにも来ない方が多い
お父さんの世話をされていた当時の奥さんは
恐らく身も心も疲れ果てていたでしょうね
世間でも追い詰められて取り返しのつかない事になった事件は珍しくありません
奥さんがつい口にした
「そんなに嫌なら手伝ってもらわなくてもいい!」
と言った時の心境は解りそうな気がします
僕もそんなに長患いしなかったとは言え
父・姉・母を見送ってきて
やはりその時の事がいまだにフラッシュバックして
なんとも言えない気分に陥る時が度々あります
それに友人や僕によくして戴いた方々の自殺や病死
可愛がってたネコたちの虐待死などなど
自分が親しくなった者たちは皆亡くなっていくんだと
今でも人間関係がうまく築けないですねぇ

でも奥さんの心も回復されたようで
本当によかったです(^・^)
かぴさんもお疲れ様でした

[C1381]

カナダ人って、基本的に
介護が必要になると施設に入れる・・・
という人が多いような気がします
介護が不要でも、老人ホームへ入れる人
かなり多いし^^;
自分の親でさえ大変だろうと思うけど
義理となると、お互いに気を使います
想像以上な苦労だと思います・・・
お疲れ様でした☆

[C1382]

こんばんは。この記事は私の事でしょうか?ありがたいお言葉ありがとうございます。

介護の勉強をしていくうちに、介護職員に介護を任せる事は、決して、自分たちの介護放棄をするという事ではありません。

介護職員には、一般の人が出来ない介護をしっかりしていく事が仕事です。介護疲れで倒れてしまわない様にする為に、施設に入居していただくという考えで施設に頼るという事は何ら問題ありません。

その利用者さん本人、ご家族の負担が少しでも減らせる事が、介護ストレスの解消につながります。

良い施設を選び、よい介護職員に出会える事を祈っています。
  • 2012-02-25 01:05
  • kenken20110501
  • URL
  • 編集

[C1383] コメント有難うございました(^_^)

ひけしです

いつもブログを見ていただいてありがとうございます。
コメントありがとうございました
お礼も兼ねてこちらへコメントさせていただきます。

申し訳ありません、自分の経験からしかものが言えません、失礼な言い方があるかもしれませんがお許しください。

私も仕事で充実感や達成感を感じなくて、うつ状態で過ごしてました。
充実感や達成感を感じないのは、人間関係だと思いました。
結果、仕事を辞める決意をしました。

辞めて一年間自分の事を考えました。
仕事については、充実感が得られないのは、日ごろ自分が一生懸命に仕事をしてるのに
上司から文句を言われる事で、この会社では自分が役に立たないのだと、自分を責めました。
それが続くと、やる事に文句を言われるんだと、怖気づくようになりました。
一生懸命やっても文句言われるんだと、どうせ文句言われるんだったらと、仕事に対するモチベーションが減って行きました。上司はモチベーションが減った事に気づきます。なのでさらに文句を言います。
さらに、自分を責めどんどん深みにハマって行きました。
そしてとうとう退社を考え、モチベーションは最低となりました。

ですが、まず自分を責める事が間違っていたのだと思います。
自分を責めれば、自分の存在を否定してしまいます。
文句を言う人は、自分の存在を示すため、文句を言い、自分の存在を感じようとしてるだけなのです。
ただ、それが上司と部下という関係で、部下は上司に文句が言えないというストレスが増えていきます。
よって、自分を責めるしか方法がなくなるのです。
上司が居なくならない限り、その関係が変わることが無いので、ストレスは増大し続けます。

結果、退社という方法を決断しました。
それから、人のせいにしたり、自分を責めたりと、うだうだと考える日々が続きました。

自分には、ちんけなプライドがあったばかりにそのような決断をしたのだと思います。
だからといって、退社を決断した事を否定するつもりも肯定するつもりもありません。
自分が選んだ道だ、ということを考えれば、先に進むしか無いのです。

とりあえず生活が出来ればどんな仕事でも・・・・と考えましたが

結局、安易に決めると、自分の存在意義(生きがい)を感じないで生きることになります。
これじゃ、同じ事の繰り返しです

ならば、自分の本心を自分自身で知る事が、自分がしたいことがわかる事だと思いました。
自分がやりたい事をする事に関しては、くじけない事だと思います。
私もそうですが、人に流されやすい人は、難しいと思いますので、まず自分を変える事が必要だと思います。

自分に自信を持つ事が大事です。
自分に自信を持てる事とは、人に評価される事では無いのです。
人に評価される事を糧にしてたら、いつまでたっても人に依存しなくてはなりません
自信を持つという事は、自分の長所に気づき、実感できる事だと思います。まぁいわゆる自己満足ってものですかねぇ
人の評価に耳を傾けず、わが道を行く姿勢ですかね

今は、一緒に生きる人と何気ない日々を暮らしてる事で安らぎを感じています。
自分の長所が、彼女を安らげさせているんだと実感できています。
共通の趣味とか考えられてはどうでしょうか?お互いが切磋琢磨して、目的に向かうという生きがいを見つけて見られてはどうでしょうか?
先ずは、目先の事から始められてはどうでしょうか?
  • 2012-02-25 01:41
  • なよ&ひけし
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[C1384] こんばんは☆

私の友人も 介護のお仕事をしておりますが 精神的に凄く疲れると言っていました。

私も親の介護となった場合 ちゃんと
してあげれるか 今から不安になります。
そうゆうこと考えると 親もいつまでも若くないんだと 寂しくなります。
いつまでも 元気でいてもらいたいものですね!
  • 2012-02-25 05:23
  • soladayo
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  • 編集

[C1387]

僕も介護は仕事では出来ますが、プライベートだと何処まで出来るか自信ありません。

祖母と母と3人暮らしでしたが、祖母に対してもっと出来る事があったはずという思いは残っています。
母も介護で腰を痛めたりしたので、祖母が亡くなった時は母の状態を考えると、正直ほっともしました。

介護は1人、2人では出来ませんし、誰かの人生の犠牲を強いるものなら皆が不幸になります。
その為に社会福祉の充実を願いますが、この国の現実は弱者が我慢する方向へ向かっていますね。

すいません、書いてるうちに愚痴になりました。

[C1388]

こんにちは。
ご無沙汰しております。

僕は祖父の介護を手伝いました。
娘7人いましたが『長男の嫁が介護して当然』というスタンスで金も手も出さないのですが口だけは達者に出してくるので母の苦労は相当のものだったと思います。
口を出すということは祖父が亡くなった後も口を出すということです。
20過ぎたばかりの僕にはすべての親戚が敵にしか見えませんでした。
今でもわだかまりは消えません。
  • 2012-02-25 15:42
  • じょにパパ
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  • 編集

[C1389] こんばんは(^_^)

こんばんは、なよです。
私達のブログにお越しくださり、ありがとう~コメントもとてもうれしかったです(^_^)
ひけしが、先にコメントしてますが、私もコメントさせてくださいね。
私、いつも、かぴさんの記事よんでました。コメントしたいけど、たくさんの方がとても良い事を書いていて、わたしなんかが・・・と遠慮しちゃってました~
ひけしも、いろいろ苦しんだので、かぴさんのことも、同じように気になり心配な気持でいました。
生きがいってむずかしいですよね・・
でも、今私が思う事は、(私の勝手な思いなので、気を悪くされたらごめんなさいね)
仕事のやりがいにしろ、仕事以外のプライベートにしろ、相手の反応ありき、な考えでは、気持が潰れてしまうように思います。
だれでも、認められたい、ほめられたい、ってありますよね。もちろんそういうのは、なくならないと思いますけど、それが一番にならないことだと思います。
今、いろんなことを克服しつつあるかぴさん・・ここまで悩んで、苦しんで頑張ってこられたのだと思います。
でも、ここまで来たら、以前普通にあった周りのものが、まぶしく見え始め、以前と違う自分にまた、悩んでしまうのではないか・・と思いました。
自分を変えることってむずかしいですよね。
人と比べない、人や物や生き方に序列をつけない、自分を認め、自分とは価値観や考えの違う他人を認める
そして、自信を持つ
自信を持つということは、こんなことができる、あんなことができるとかじゃないんです。
こんなこともできない、あんなこともできない自分に、開き直って、それが自分だって自信もつんです。
そういう風になれたら、仕事でも、プライベートでも、本当に自分がやりたいことから逃げないで、正面から向き合えるんじゃないかな~って・・・
私達なんて、二人ともへなちょこで、根性無しで、世間の常識からしたら
あまえるな!って言われそうですが、いいんです、それで、私達が幸せだから・・・って開き直ってます(^_^;)
たぶん、かぴさんとは3つ4つ年上なだけの私達です。なんら、人生経験変わりません。偉そうにもの申す立場ではないですけど、悩みながら、励まし合いながら、前に進みたいですね(^_^)


そして今の私はメンタルの病気を何とか克服しつつあり、カミさんとも一緒に外食をする、一緒にTVを見る、一緒にお散歩する、といった二人で過ごすちょっとした時間がすごく大切に、快適に、そして幸せに感じることが、ようやく出来てきたように思えます
  • 2012-02-25 20:25
  • なよ&ひけし
  • URL
  • 編集

[C1390] kotoneさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 私も 義理の祖父の在宅介護を 3年間しました
> 毎日 泣きたいくらいに 辛い毎日でした

そうですか。
相当大変だったのでしょう、お気持ち共感できます。

> 身内は 沢山 居ても
> 手伝ってくれる人はなく
> たまに 見舞いに 皆で来て
> 喋って 食べて 
> あげく 祖父に 
> あーしてやって こーしてやってと 
> 注文つけて 帰るだけ・・・

そうそう!
たまに様子診に来ると「元気そうじゃない、大丈夫大丈夫」とか言って
現実を全然理解してないんですよね!

> あの時は とても 辛かったけど
> その分 以前より 強くなれたよーに思います

そうですね、私たちもあのときがあるから今が幸せに感じるのかもしれません。
  • 2012-02-25 21:44
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1391] まっとしさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 負担を少しでも軽くする為に介護サービスがあるのですが
> 現実には施設にでも入れなければ
> 週数回のサービスでは不充分ですね

そうですね。
介護サービスも利用してはいたのですが、人によってやり方が違うとか上手くないとか
お義母さんが文句付けて「もう来なくていいです」なんて言ってしまい、ケアマネさん
とも揉めてましたね。

> お父さんの世話をされていた当時の奥さんは
> 恐らく身も心も疲れ果てていたでしょうね
> 世間でも追い詰められて取り返しのつかない事になった事件は珍しくありません
> 奥さんがつい口にした
> 「そんなに嫌なら手伝ってもらわなくてもいい!」
> と言った時の心境は解りそうな気がします

お気遣いありがとうございます。
カミさんもお義母さんが精神的に参ってしまったので、その分支え過ぎて、自分が
参ってしまう、その憤りを私にぶつけるという悪循環が続いていました。

> でも奥さんの心も回復されたようで
> 本当によかったです(^・^)
> かぴさんもお疲れ様でした

ありがとうございます!
今は本当に元気になりました。
小さなことが喜びに、幸せに感じることができています。。。
  • 2012-02-25 21:50
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1392] *cranberry* さんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> カナダ人って、基本的に
> 介護が必要になると施設に入れる・・・
> という人が多いような気がします
> 介護が不要でも、老人ホームへ入れる人
> かなり多いし^^;

そうなですか。でも海外の映画とか見ると、老いた親御さんが必ずと
施設に入っているシーンが出てきますよね。
文化や価値観も違うのでしょうが、そういう施設の整っている環境の
違いも日本とあるのかもしれませんね。

> 自分の親でさえ大変だろうと思うけど
> 義理となると、お互いに気を使います
> 想像以上な苦労だと思います・・・
> お疲れ様でした☆

お気遣いありがとうございます。
今はお義母さんともぎくしゃくした関係はなくなりましたので、
良かったと思っています。
  • 2012-02-25 21:53
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1393] kenkenさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます!

> この記事は私の事でしょうか?ありがたいお言葉ありがとうございます。

はい、そうです!
kenkenさんの頑張りには本当に感心しきりです!

> 介護職員には、一般の人が出来ない介護をしっかりしていく事が仕事です。介護疲れで倒れてしまわない様にする為に、施設に入居していただくという考えで施設に頼るという事は何ら問題ありません。
> その利用者さん本人、ご家族の負担が少しでも減らせる事が、介護ストレスの解消につながります。

そうですね、在宅介護サービスもデイケアも本当に使える限り、うまく利用するべきですね。
そうすることで、介護する家族の負担は顕現されて、肉体的にも精神的にも救われます。

いろいろと考えさせられて3年あまりでした。。。
  • 2012-02-25 21:57
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1394] ひけしさんへ

こんばんは
大変丁寧なコメントいただきありがとうございます。
本当に感謝です!

> 私も仕事で充実感や達成感を感じなくて、うつ状態で過ごしてました。
> 充実感や達成感を感じないのは、人間関係だと思いました。
> 結果、仕事を辞める決意をしました。

私も上司との関係で悩み疲れ、うつになり、ドロップしてしまいました。。。

> ですが、まず自分を責める事が間違っていたのだと思います。
> 自分を責めれば、自分の存在を否定してしまいます。
> 文句を言う人は、自分の存在を示すため、文句を言い、自分の存在を感じようとしてるだけなのです。
> ただ、それが上司と部下という関係で、部下は上司に文句が言えないというストレスが増えていきます。
> よって、自分を責めるしか方法がなくなるのです。
> 上司が居なくならない限り、その関係が変わることが無いので、ストレスは増大し続けます。

そうなんですよね。
当時私もイジメやパワハラをされるのは自分がきちんと仕事を出来てないからだ、認められてない
からだ、と思い、何とか覆そうともがいたのが、かえって墓穴を掘りました。

> 自分に自信を持つ事が大事です。
> 自分に自信を持てる事とは、人に評価される事では無いのです。
> 人に評価される事を糧にしてたら、いつまでたっても人に依存しなくてはなりません
> 自信を持つという事は、自分の長所に気づき、実感できる事だと思います。まぁいわゆる自己満足ってものですかねぇ
> 人の評価に耳を傾けず、わが道を行く姿勢ですかね

なるほど、そうですね。
自己満足ということはないと思いますが、自分の良いところをきちんと認識して、それが
周りに見せることができれば、おのずと評価などきにせずに、自分の達成感につながり
ますよね!

> 今は、一緒に生きる人と何気ない日々を暮らしてる事で安らぎを感じています。
> 自分の長所が、彼女を安らげさせているんだと実感できています。
> 共通の趣味とか考えられてはどうでしょうか?お互いが切磋琢磨して、目的に向かうという生きがいを見つけて見られてはどうでしょうか?
> 先ずは、目先の事から始められてはどうでしょうか?

アドバイスありがとうございます。
私も今は何気ないちょっとした喜びや幸せが、嬉しく感じられるようになってきつつあります。
その気持ちは大事にしておきたいなぁ、と思っております。

これからも是非アドバイスなどよろしくお願いします。
  • 2012-02-25 22:08
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1395] soladayoさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 私の友人も 介護のお仕事をしておりますが 精神的に凄く疲れると言っていました。

そうですよね、毎日お世話をする仕事って本当に大変だと思います。

> 私も親の介護となった場合 ちゃんと
> してあげれるか 今から不安になります。
> そうゆうこと考えると 親もいつまでも若くないんだと 寂しくなります。
> いつまでも 元気でいてもらいたいものですね!

それが一番ですよね。
親には元気でいてもらいたいです。
不謹慎かもしれませんが、家族の手がかからないことが良いことですから。。。
  • 2012-02-25 22:11
  • かぴさん
  • URL
  • 編集

[C1396] hajimeさんへ

こんばんは
こちらへもコメントありがとうございます!

> 祖母と母と3人暮らしでしたが、祖母に対してもっと出来る事があったはずという思いは残っています。
> 母も介護で腰を痛めたりしたので、祖母が亡くなった時は母の状態を考えると、正直ほっともしました。

そうですよね。
介護疲れで家族が倒れてしまう、という話が本当にありますから。。。
不謹慎かもしれませんが、安心するホッとしてしまうのが本音ですよね。。。

> 介護は1人、2人では出来ませんし、誰かの人生の犠牲を強いるものなら皆が不幸になります。
> その為に社会福祉の充実を願いますが、この国の現実は弱者が我慢する方向へ向かっていますね。
> すいません、書いてるうちに愚痴になりました。

いえいえ、私も行政のサービスについては、本当に不十分だと思います。
デイケアやショートステイもお義父さんの具合の度合いもあったのですが、相当断られて
本当に憤りを感じました。。。

もっと政治家には福祉大国を目指してほしいですね。
すいません、私もグチっぽくなりました。。。
  • 2012-02-25 22:15
  • かぴさん
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[C1397] じょにパパさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> 僕は祖父の介護を手伝いました。
> 娘7人いましたが『長男の嫁が介護して当然』というスタンスで金も手も出さないのですが口だけは達者に出してくるので母の苦労は相当のものだったと思います。
> 口を出すということは祖父が亡くなった後も口を出すということです。
> 20過ぎたばかりの僕にはすべての親戚が敵にしか見えませんでした。
> 今でもわだかまりは消えません。

そうですか。
ウチもカミさんの姉が口出しは結構して、あげくには「なんでさっさと施設に入れないのか?」
とか言ってきたときには、開いた口がふさがりませんでした。

お義父さんがなくなったあとも、何かわだかまりがあって、普通に付き合いたくないですね。
  • 2012-02-25 22:18
  • かぴさん
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[C1398] なよさんへ

こんばんは
ひけさんに続いてコメントいただきありがとうございます。
丁寧な内容に感謝いたします。

> 今私が思う事は、
> 仕事のやりがいにしろ、仕事以外のプライベートにしろ、相手の反応ありき、な考えでは、気持が潰れてしまうように思います。
> だれでも、認められたい、ほめられたい、ってありますよね。もちろんそういうのは、なくならないと思いますけど、それが一番にならないことだと思います。

アドバイスありがとうございます。
ひけしさんからも同様のお話をいただき、とても共感できました。

> 人と比べない、人や物や生き方に序列をつけない、自分を認め、自分とは価値観や考えの違う他人を認める
> そして、自信を持つ
> 自信を持つということは、こんなことができる、あんなことができるとかじゃないんです。
> こんなこともできない、あんなこともできない自分に、開き直って、それが自分だって自信もつんです。
> そういう風になれたら、仕事でも、プライベートでも、本当に自分がやりたいことから逃げないで、正面から向き合えるんじゃないかな~って・・・

そうですね。
周りからどうみられるか、どう評価されるか、ってことに自分は拘ってしまって
いるのだと思います。
そこがどうしても変わらないから、ぐるぐると悩み苦しんでしまうのかと。。。

> いいんです、それで、私達が幸せだから・・・って開き直ってます(^_^;)

私もカミさんと二人、ちょっとした幸せを感じられていれば満足ではあります。
そこにもっと優先度と満足感を求めた方がいいんですよね。

> たぶん、かぴさんとは3つ4つ年上なだけの私達です。なんら、人生経験変わりません。偉そうにもの申す立場ではないですけど、悩みながら、励まし合いながら、前に進みたいですね(^_^)

はい、是非これからもどうそよろしくお願いします。
  • 2012-02-25 22:25
  • かぴさん
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[C1401]

かぴさんこんばんは〜
コメントありがとうございます^^

凄い!仕事をしながらの介護は大変ですよ
自分の時間は愚かのんびりする時間さえないんですもん
私にできるかしら
私も両親や義父母を1人でみないといけないんですよ
今はまだ何とか頑張ってくれてるけどこの先どうなるか?
でもなんとかなるさ〜で頑張ります^^

猫を飼うのが夢だったんだけど こんなになるとは
仔猫 可愛いですよ〜パワー有り余ってます
カメラセンスの無い私ですが 頑張って撮りますねっ
そして里親様を捜して幸せになってもらいたいです
  • 2012-02-26 00:16
  • こまち
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[C1402]

こんにちは!

本当に大変な思いされてきたんですね~!
確かに言えば甲斐性ないように思われてしまう事が心配で言えないですが心の中ではたとえ嫁の親と言えど下の世話までするというのは私も辛いと思ってしまいます。
介護って本間に難しい問題ですよね!
仕事にしてされてる方本当に尊敬します。
  • 2012-02-26 02:51
  • やまuT
  • URL
  • 編集

[C1403] ありがとうございます。

いよいよ就職の時期になりましたが、どれくらい自分で出来るかは未知数です。

ただ、「心のケア」を私の目標と考えています。利用者の心のケアももちろんですが、それを支えているご家族のこころのケアも大切です。でも、どうしても家族の心のケアは後回しになりがちだと思います。

家族の気持ちも救える様な介護員になりたいと思います。

まずは、介護職員の質の向上をしていく事が大切だと思います。認知症だから適当に介護すると言う話も聞きます。虐待の話も聞きます。

介護職員の問題ももちろんですが、それを取りまとめる上司のレベルによって全然違ってくると思います。

いい上司の施設は、職員も元気そうですよ。^^

[C1404]

立派過ぎる奥様で・・・・・
そこら辺の馬鹿NIPに見習ってもらいたいよ

[C1405] こまちさんへ

こんばんは
コメントいただきありがとうございます!

> 凄い!仕事をしながらの介護は大変ですよ
> 自分の時間は愚かのんびりする時間さえないんですもん
> 私にできるかしら
> 私も両親や義父母を1人でみないといけないんですよ
> 今はまだ何とか頑張ってくれてるけどこの先どうなるか?
> でもなんとかなるさ〜で頑張ります^^

大丈夫ですよ。
なんとかなりますって。
私たち夫婦でさえ何とかなりましたから。。。

> 猫を飼うのが夢だったんだけど こんなになるとは
> 仔猫 可愛いですよ〜パワー有り余ってます

いいですねー
ネコ大好きです。
またいい写真のせてくださいね。
  • 2012-02-29 21:15
  • かぴさん
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[C1406] やまuTさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます。

> 確かに言えば甲斐性ないように思われてしまう事が心配で言えないですが心の中ではたとえ嫁の親と言えど下の世話までするというのは私も辛いと思ってしまいます。
> 介護って本間に難しい問題ですよね!
> 仕事にしてされてる方本当に尊敬します。

難しいですね~
さじ加減というか、どこまでやってあげたらいいのかしら、っていつも
迷っていました。

仕事にされてる方には本当に尊敬の思いです。
  • 2012-02-29 21:17
  • かぴさん
  • URL
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[C1407] kenkenさんへ

こんばんは
いつもコメントありがとうございます!

> 「心のケア」を私の目標と考えています。利用者の心のケアももちろんですが、それを支えているご家族のこころのケアも大切です。でも、どうしても家族の心のケアは後回しになりがちだと思います。
> 家族の気持ちも救える様な介護員になりたいと思います。

すばらしいお気持ちをお持ちですね。
介護による家族の疲弊感は想像を超えるものがありますので、「心のケア」を心掛けて
いただけるのは、とても心強いと思います。

> いい上司の施設は、職員も元気そうですよ。^^

そうですよね。
一般企業もそうですよ。。。
  • 2012-02-29 21:22
  • かぴさん
  • URL
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[C1408] ぺけぺけさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。

> 立派過ぎる奥様で・・・・・

そう言っていただけると救われます。
本人も相当苦しかったと思いますが、やるだけのことはやりきったと
思っているでしょう。。。
  • 2012-02-29 21:25
  • かぴさん
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かぴさん

2011年に職場の人間関係が原因で「うつ病」で4か月休職、復職後も再発を繰り返し、すべって転んでの日々でしたが、2014年頃にはすっかり立ち直りました。通院投薬は今でも継続しています。同じような経験の方々のブログを拝見させていただきながら、少しでも立ち直りのきっかけを探してきました。私も何かのお役に立てれば、と思っております。

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2011年に職場の人間関係が原因で「うつ病」で4か月休職、復職後も再発を繰り返し、すべって転んでの日々でしたが、2014年頃にはすっかり立ち直りました。通院投薬は今でも継続しています。同じような経験の方々のブログを拝見させていただきながら、少しでも立ち直りのきっかけを探してきました。私も何かのお役に立てれば、と思っております。

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